mamettoからのメッセージ
スマートホームから、AIホームへ。
声やスマートフォンで家を動かす。その先に、人の暮らしを理解し、必要なときに先回りして支えてくれる住まいがあるかもしれません。私たちがこれまで想像しなかった便利さや、人と人とのつながり方が生まれる可能性もあります。
けれど、新しい技術が登場しても、その恩恵が地域の一人ひとりの暮らしに届くまでには、時間がかかります。
どんな技術なのか。何に役立つのか。そのご家族、その住まいに、本当に合っているのか。
そこを丁寧に考え、暮らしの中で使える形にして届ける。その橋渡しを、地域に根ざした住宅会社が担えると、私たちは考えています。
私たちには、長年培ってきた設計と施工の力があります。その土地を知り、ご家族の話を聞き、家を建てたあとも相談に応えてきた関係があります。そこに新しい技術への理解が加われば、地域でお役に立てる場面は、もっと広がるはずです。
今日の家づくりから、その先の暮らしまで。
まずは、新築、リノベーション、リフォーム。そして、お引き渡しを終えたオーナー様の住まいへ。
日々の小さな不便を減らし、安心や心地よさを届ける提案を増やしていく。それは、お客様に選ばれる理由を育て、新たなご相談や事業の機会につながる取り組みです。
さらに、その先にも目を向けています。
年齢を重ねても、住み慣れた家や地域で暮らし続けられること。一人で暮らしていても、離れた家族と、お互いに心地よい距離感で見守り合えること。離れていても、ふとした日常の中に家族の気配を感じられること。
そうした暮らしを、テクノロジーと建築の力を掛け合わせて支えていく。これからの住宅会社には、その可能性があると考えています。
見守りや介護に関わる内容は、今後の展望です。現在の提供サービスを示すものではありません。
未来にアップデートしやすい家づくり。
未来にどんな技術が生まれるかを、すべて見通すことはできません。だからこそ、変化を受け入れやすい住まいを、今から考えておきたいのです。
耐震性や断熱性など、住まいの基本性能はしっかりつくる。そのうえで、暮らしに合わせて変わる機器や設備は、点検や交換、追加がしやすいように計画する。
電源や配線の通り道、機器を取り付ける場所、将来のための余地。家づくりの段階で考えておくことが、住んでからの選択肢につながります。
スケルトン・インフィルの考え方を手がかりに、長く使う建物と、更新していく設備や機器を分けて考える。
私たちが目指す「AIフレンドリーな設計」は、これからの技術を暮らしに取り入れ、使い続けやすくするための設計です。
その答えを、mamettoで一緒につくりませんか。
まだ、すべての正解がそろっているわけではありません。
だからこそ、新しい技術を一緒に学び、試し、それぞれの地域で使っていただきながら、知恵と経験を持ち寄りたいと考えています。
私たちが大切にしてきた家づくりの力に、新しい技術を重ねていく。
5年後も、10年後も、20年後も。「この地域に、この住宅会社がいてよかった」と思っていただける存在を目指して。
mamettoで、一緒に取り組んでいきませんか。


